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	<title>WORLD EC REPORT</title>
	<link>http://www.ec-report.com</link>
	<description>GOODアイデア!な海外ECサイトを紹介</description>
	<lastBuildDate>Tue, 24 Apr 2012 06:21:26 +0000</lastBuildDate>
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		<title>機能とかっこよさを両立した手帳のECショップ</title>
		<description><![CDATA[今年もがんばろう！ということで手帳のお店をのぞいてみることにします。 （もう2月になってしまいましたが） みなさん、今年の手帳はどうやって探しましたか？ カバーの色、素材、中身のレイアウト&#8230;。実はたくさん選択肢があって、 手に取らないとわからないことが多いのですね。 実は私も毎年、手帳は書店で購入しています。 某メーカーのを10年以上使っていますが、中々買い替えることができません。 一度選ぶと使い続けるので、買い替えるとなるとよほどの理由が必要な商材といえます。 今回は会社の後輩の持っていた「モレスキン」というおしゃれな手帳のオンラインショップです。 （かっこいいな、と思って） ブランドのサイトは10ヶ国語ありますが、今回のECショップはイタリア語サイトです。 さて、このモレスキンのオンラインショップ。お店の玄関が素敵です。 ベストセラーや新商品、目的で探すといった陳列もありますが、スケッチ風イラストで 「建築家」「デザイナー」「管理職」といった職種別の並べ方もしています。 自分は普通の会社員で役職もありませんが、、面白そうなのでミュージシャンを選択してみると Music notebook（五線譜のノート）が出てきました。 なんだかノートを選べば夢が広がる、わくわくします。 商品の一覧画面では、「QUICK SHOP」ボタンがあり、商品ページをショートカットして、直接カートに投入することができます。つづけて買う人用なのですね。 商品の紹介ページもシンプルでカッコいい。 CM風動画もあります。ぜひご覧ください。 購入者情報の記入、お届け先、支払い方法などなども1画面で終えることができるカート画面です。 イタリア国内限定ショップなので、残念ながら購入することはできませんでしたが、 お店に入ってから商品を選ぶ、レジで支払う、といった購入の流れを一連で体験してみて、「機能とかっこよさ」を両立していることが分かりました。 商品の持つ良さをお店のサービスレベルの高さでアピールしています。 来年はぜひ、と思ったECショップでした。]]></description>
		<link>http://www.ec-report.com/cat03/post725</link>
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		<title>「1億円プレゼント！」のFacebookキャンペーン</title>
		<description><![CDATA[先に言っておきます。 決して、うちが1億円プレゼントするわけではありません。あしからず… アメリカのMacy&#8217;sという百貨店の「1億円で夢を叶えろ！」Facebookキャンペーンです。 キャンペーンで、1億ーーーーーーーーーーーー！！！！！！！？？？？ さすがグローバル。 ケタが違います…！！！！！ というわけでキャンペーン申し込みの詳細を見てみます。 1.Facebookで「いいね！」をおす 2.Facebookから申し込みフォームで申し込み という流れ。 それで…1億円！！！！！！！ わ～お、です！ このキャンペーン、直接ECとは結びついていませんが、 ウォールの投稿内容がECでしたので、今回ご紹介いたします。 &#160; ■キャンペーン後のFB展開は？ このキャンペーンの目的はもちろん宣伝＆ファン作りだと思われますが… 想定される今後の戦略は以下でしょうか。 1.集めた個人情報でDMまたはメルマガ 2.Facebookのウォール投稿 3.1億円獲得者のドリームヒストリーレポート（？） 既にいいねが 408万人！（スターバックスの2700万人には及びませんが…） キャンペーン前のいいねの人数をぜひ知っておきたかったところです。 &#160; ■Facebookへの取り組み Macy&#8217;sが行っているFacebookの取り組みは下記 ●ウォール投稿 商品の紹介 キャンペーンの紹介 店舗やイベントの裏話や動画 ●流行ファッションの紹介 ●レシピのシェア（これ、よくわかりません。） そこで、過去のウォール投稿を見て気になることが… 今回の1億円プレゼントキャンペーンの効果で「いいね！」の人数がどれだけ増えたかわかりませんが、 キャンペーン前後で、ウォール投稿への「いいね！」の数がそれほど変わっていないのです。 キャンペーン前（恐らく）…800～1,000 キャンペーン後…1,000～1,800 無印良品が36万人のファンに対し、ウォール投稿へのアクションは、 だいたい300人くらい。多いときは1,000人オーバー。 と考えると、無印の方が、リアクションは良いんですよね。 ファンが増えても、投稿の内容って大事だな～と思わされます。 Facebookのユーザーは正直。 &#160; ■個人情報は…？ このキャンペーンの申し込みは、Facebook内のフォームからです。 アメリカ在住が 必須条件なので、私が登録したところで無意味なのですが、 正直日本人なら気になるのが個人情報。イエス！プライバシーポリシー。 入力フォーム項目が非常に多く、しかも相当つっこんで聞いています。 住所氏名はあたりまえ、年収、最終学歴、入隊歴…そして、犯罪歴 ＆民事裁判歴！！！！ おおおおおおおお、つっこむな… そりゃそうですよね。1億円ですもの… Facebookのセキュリティもそうだけど、 [...]]]></description>
		<link>http://www.ec-report.com/%e3%83%a6%e3%83%8b%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%aa%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%83%b3/post695</link>
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		<title>「好きなカラーだけを一覧で見れるサイト」を比較！</title>
		<description><![CDATA[遅くなりましたが、皆様明けましておめでとうございます。 &#160; 今年もワールドECブログでは、世界のステキなコンテンツ、サービス、設計をしているECサイト をご紹介していきます。 &#160; 今年一発目のサイトは、前回に引き続き、商品一覧が優れたサイトです。 さらに、今回は2サイト紹介したいと思います。 実は、今回「これが出来たらいいのに…」と思っていたサイトを見つけ出しました。 それは、「商品一覧で、補足カラー（自分の見たいカラー）を見比べられる」こと。 色々な条件で希望の商品一覧へ到着…でも服とかインテリアって、 目的買いの強いユーザーは、購入する色が決まってると思うのです。 だけど、たとえ色で絞りこんだところで、商品一覧で 一覧の画像が希望の色とは限らないではないですか。 そこで、捜し求めていた機能がこちら。 jcpenney　　http://www.jcpenney.com/ 商品画像の下にあるカラーチップを 選択すると、着用カットが選んだ色に変わります。 コレ！私の求めていたサイト。 しかもこのサイト、補足画像が新設で、たとえば、ワンポイントの柄が違う場合、商品一覧の段階で、ワンポイントの柄アップが見られます。 jcpenney　http://www.jcpenney.com/ そうなんです。一覧の中でより多くのものを比較したいんです！ユーザーは！ ただ、対応している商品と対応していない商品があるのが少し残念です。 早く全商品対応して欲しいです。 &#160; さて、今回は比較とのことですので、もう一方のサイトをご紹介。 先ほど、欲しい色の一覧で比較したい！と言いましたが、よく考えれば、「カラーチップを選ぶ前から選んだ色の一覧が出てたら良いんジャン！」ということなのです。 そこでこのサイト。選んだ色できちんと表示してくれます。 http://www1.bloomingdales.com/ ただ、このサイトも実は商品によって、きちんと選んだカラーが出てくる商品と出てこない商品があるのです… 残念… この bloomingdalesも、多くの海外ECサイトがそうであるように、 該当する絞込み条件だけを選んで行けるようになっています。 bloomingdales　http://www1.bloomingdales.com/ ■商品の拡大画像 色々な海外サイトを見てきていますが、 最近は、拡大画像を同一画面内で表示するサイトが大手海外ECでは非常に多いです。 bloomingdales　http://www1.bloomingdales.com/ &#160; 今年はどのような優れた仕様が登場してくるのでしょうか。 海外ECサイト、今年も目が離せません！！！ &#160; &#160; &#160; さて、余談ですが… 今回の優れた商品一覧を語るにあたり、「トップス」 の「ピンク」を選び、 一覧の商品をぜーんぶピンクにして &#160; &#160; &#160; 林家ペーパーや～！！！！ &#160; &#160; &#160; と楽しんでいました。 [...]]]></description>
		<link>http://www.ec-report.com/cat04/post668</link>
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		<title>商品一覧で動画を複数再生！（重くな～い）</title>
		<description><![CDATA[最近日本の大手ＥＣでも動画に力を入れるところが多くなってきました。 今回は、商品一覧で複数の商品の動画を一気に再生できるサイトをご紹介。 商品一覧に入ると、対応商品には【動画再生】ボタンが表示されます。 見たい動画ボタンを押すと、商品を着用したモデルがランウェイを歩く姿が映し出される仕組み。 もしかして…と思って一度に複数のアイテムの動画ボタンを押してみると（ボタンがあったら押したくなるのが人の常！！！）なんとすべて同時再生が可能！ これは良いですね。しかも全然ブラウザも重くなりません。どのような仕組みでしょう。 &#160; ＥＣは自分やもらう相手がそれを手に入れてbenefitを得られる姿をイメージさせることが重要です。 そこで、動画に力を入れるＥＣショップも増えてきているのですが、（ＷＥＢ上でリアル体験、って感じですね。）動画だけのコンテンツだったり、商品詳細に行かないと見れなったり･･･というサイトが多い中、一覧の段階（商品に関心を抱く段階）で動画を楽しめるのはいいですね！ 店舗でショップ店員が着てるような感覚なのでしょうか。 &#160; ちなみに、靴にもムービーがあったので何かしら･･･と思うと。 360度回してくれるタイプでした。360度対応の画像も最近増えてきていますね。 &#160; &#160; ■まだまだこだわりがあります！この商品一覧 商品一覧の商品画像マウスオーバー時に、非常に手が込んでいます。 &#160; &#160; ここでコスメも発見！！ 「も、もしかして･･･モデルが化粧した画像が出てくるのか？」とかちょっとドキドキして見たら･･･ &#160; &#160; ■ページ内の行き来がしやすい よくjavascriptを使用して、ＥＣショップでもカートが付いてきたり、ページ内リンクが付いてきたりというサイトがあります。このサイトは「ページＴＯＰへ」が常にページ内に表示されます。 &#160; 私はスクロールも嫌いなので（クリックはもっと嫌い。）こういう優しさはありがたいです。 これが男性なら英国紳士真っ青なジェントルマンぶりですね。 きゅんきゅんです。 &#160; ほかにも、商品詳細はコーディネイト売りであったり、日本のＰＣで閲覧すると、表示金額がＪＰＹ（円）になっていたりとこだわりがたくさんあります。 今回は一部のご紹介でしたが、あなたが見たらもっと優れた仕組みがあるのかもしれません。 オシャレなお洋服が多いのでぜひ一度ご覧くださいませ～。]]></description>
		<link>http://www.ec-report.com/cat05/post598</link>
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		<title>「欲しいものリスト」が使いやすいサイト</title>
		<description><![CDATA[amazonを初め、ウィッシュリスト（欲しいものリスト）に力を入れているサイトが増えている中、「欲しいものリスト」が強化されたサイトをご紹介します。 また、このサイトを見て感化され【こんなのあればいいのに！】と思ったことがあるので、今回はそちらも書きたいと思います。※あくまで個人の感想です。 このサイトは右ナビに「欲しいものリスト」への誘導が常に付いて回ります。（カートが付いて回るサイトとか時々ありますよね） BLUEFLYというサイトはデザイナーズブランドを前面に押しているサイトであり、ユーザーもファッションに関心がある人がターゲットとなっているのだと思います。 そこで、「欲しいものリスト」だけでなく「好きなデザイナーリスト」「マイクローゼット」「欲しいものリスト」の3種類のお気に入り登録が出来ます。 &#160; ただ、使ってみてわからない点が…。 「マイクローゼット」と「欲しいものリスト」の違いは何ぞよ。 【こんなのあればいいのに！】 上下で組み合わせたプレビューが見れるとか、アメーバピグみたいにキャラクターが着たりしたら面白いのになーと、思っておりました。 &#160; ■直感で商品を選ぶ！ 掲載している画像が統一性がありキレイだからこそなせる技ですが、商品一覧の表示方法を3パターン選べます。 ターゲットの絞込みがきちんとされてる！と思ったのがこの画像のみの表示方法です。 前述のとおり、このサイトのターゲットはオシャレが好きな女性たちです。 そこで、直感的に商品が購入できるように（お店の棚を眺めるように）思い切って作られたのがこの商品一覧なのだと感じました。 【こんなのあればいいのに！】 クリックで選んだ商品だけ一覧で表示して、 その商品のプレビュー方法が変えれたらもっと使いやすくなるのだろうな…と思いました。 私たちもまずは見た目で選んで、あとは価格とか細かいディティールとかで選んで…ってお店で買いますものね。 ■もうクリックなんてしたくない！ 既に多くのサイトで取り入れられてますが、マウスオンで、同一画面に拡大画像が表示されます。 今後ECサイトがどこまでクリックナシでユーザの知りたい情報を見せれるようになるか期待しています。 その使いやすさって、結局お客さんの購入意欲に繋がっていきますもんね。 技術はもちろんですが、こうしたい…もっとこうだったら良いのに！と常に貪欲な心が大切ですね。 &#160; ところで、こちらのサイト、日本へも発送しております。 円高ブームに乗っちゃえ♪と思いましたが、送料が壁でした… しかし、世のオシャレ好きの皆様！ ステキな商品がたくさんありましたので、ぜひ一度ご覧下さいませ！]]></description>
		<link>http://www.ec-report.com/cat03/post578</link>
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		<title>インテリアを売るなら、商品単体ではなく「部屋」を売る！</title>
		<description><![CDATA[■お部屋づくりをトータルで提案 今回ご紹介するのはアメリカのインテリアショップ「Pottery Barn」。インテリアとアメリカが好きならご存知の人も多いのでは。 「Pottery Barn」の特徴は、単に商品を紹介しているだけではなく、タイプ別のお部屋のコーディネートから、「見せる収納」「隠す収納」などの暮らしのアイディアまで、トータルに提案しているところ。「ポッタリー・バーンの部屋づくり」といった本まで出版されているほどです！ 実際、ECサイトには、理想の部屋をみつけるためのコンテンツが随所に盛り込まれています。 その一つは、カテゴリごとに設けられた「アイディア」一覧。 リビングの例でいうと、「リビングルーム」のカテゴリ一覧の中にある「リビングルームアイディア」というページです。 様々なタイプのリビングルームの写真が掲載されており、写真をクリックするとその部屋で使用されているインテリアの一覧が表示されます。 単品で見ても特に魅力に感じなかった商品でも、部屋に配置された状態で見ると意外に良く見えたり。服を売るときにモデルに着せて見せるのと同じように、インテリアも「イメージさせる」ことが大事ですね。 &#160; ■「理想の部屋探し」を追求 そして最大のお部屋提案コンテンツが「Design Studio」。サイトのヘッダデザインも変わり、ショップとは別の扱いになっています。このコンテンツはすごいです。部屋づくりへのこだわりが非常に感じられます。 まずは「Room Gallery」。 リビング、ダイニング、寝室などの部屋ごとに、色々なタイプの部屋が掲載されている、まさしくルームギャラリーです。それだけでは、先程紹介した「アイディア」のコンテンツと同じですが、このコンテンツでは、なんとユーザーが自分の部屋の写真をアップデートできるんです！！ アップロードした写真はショップの写真と同じようにギャラリーに追加され、他のユーザーがその写真を見ることができます。いいなと思う写真があったとき、ユーザー名をクリックするとそのユーザーの他の写真を見ることもできちゃいます。ユーザーに、「この人のような部屋にしたい！」と思わせることでインテリア欲（？）を刺激し、新たな商品購入にもつながるのではないでしょうか。 そして、Design Studioの中でも究極の「理想の部屋探し」ともいえるコンテンツがこちら、 「Room Planner」です！ なんと、サイト上で理想の部屋を作ることができるんです！ 最初に部屋の形を選び、決定すると編集画面が開きます。そして、画面左に並んだアイテム一覧から、ソファやテーブルを部屋の中に置き、移動させたり、回転させたり、自由自在！ 部屋自体の大きさやドアの位置など、間取りも細かく変更できるので、自分の住んでいる部屋を再現することも可能。新たな家具を購入する際に、今の部屋に置けるかどうかの確認や、置いたときのイメージもできちゃいます！！ 私も色々やってみましたが、大っっっきな間取りで夢のような部屋を再現したり、ついつい夢中になって遊んでしまいました。ぜひ試してみてください！ &#160; 商品を紹介することより、部屋の提案に力を入れているPottery BarnのECサイト。理想しての感想は、 ユーザーの「理想の部屋探し」のゴールを導くサイト。 といったところ。 インテリアを売るなら、商品単体ではなく商品の置かれた「部屋」を見てもらうことが、商品購入につながる大きな条件といえるのではないでしょうか。 &#160; ちなみに、キッズ専門の「Pottery Barn Kids」やティーン専門の「PBteen」といったサイトもあります。 こちらも理想の部屋探しコンテンツが充実しています。ぜひ参考にしてみてください。]]></description>
		<link>http://www.ec-report.com/cat05/post539</link>
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		<title>「コミュニティ」は健在だ！</title>
		<description><![CDATA[■ハブの役割：コミュニティTOP SNS全盛期ですが、 そもそもコミュニティの利点をWikiでしらべてみると次のように書かれていました。 ■事業者がネットコミュニティを構築するビジネス効果 ・サイト活性化効果 ・アクティブユーザーの増加 ・サイトへのロイヤリティーの向上 ・リピーターの増加 ・サイト滞在時間の増加 ・プロモーション効果 ・サイト内コンテンツ数の増大 ・サイトアクセスの増加 ・新規ユーザーの獲得 ・マーケティング効果 ・ユーザーのニーズ調査 ・ユーザーのデータ収集 ・ネットコミュニティ利用者の経済的メリット（効率の上昇/支出の抑制/収入の増加） ・ネットコミュニティ利用者の精神的満足（基本的コミュニケーション欲求/悩みの解消/社会的認知/自己実現） これは20年も昔のパソコン通信や昔の掲示板やフォーラムといった時代から変わらない人々の欲求なのだと思います。 T.M..Lewinでは、FacebokもYoutubeもtwitterも 積極的に活用していることはもちろんですが、 SNSのハブにもなっている ”OFF THE CUFF”（カフスボタンを外して）と 名付けられたコミュニティが秀逸です。 ■専門家の顔が見えているところがすばらしい「Ask the experts」（専門家に聞こう） 単に「質問を受付けます！」 といった体裁ではありません。 まずオーソリティである専門家を顔写真入りで 堂々と紹介しているところに大きな魅力を感じます。 その上で、「専門家にご質問をどうぞ！」と 問いかけて質問を受け付けています。 質問への回答を見ると、 スタッフが回答しているものや専門家が回答しているものなど、 専門チームが作られていることがわかります。 しかも質問の受付はリアルタイムで表示されますので、 顧客を信頼している姿も見て取れます。 こういった対応こそがファンを引きつけて離さないのだと思います。 ■Youtube ビデオ 顧客が役に立ちそうなビデオを集めています。 パンツのアイロンの当て方を実演してくれているので、 思わず見入ってしまいます。 自ら撮影しているのだと思われますが、 自宅の1室で気負うこともなく、 それでいて内容を詳しく教えてくれています。 ビデオマーケティング（ビデオで売れる仕組みをつくる）のお手本と言えそうです。 ■ブログの見せ方にも工夫 ブログの見せ方もバツグンです。 著者20名ほどの顔写真入りで紹介があるのも素晴らしく、 カテゴリーの分け方も ・インタビュー [...]]]></description>
		<link>http://www.ec-report.com/%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%ab%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%95%e6%b4%bb%e7%94%a8/post495</link>
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		<title>WEB雑誌を毎週発刊。月刊250万人の女性ユーザーが購読⇒商品購入へ誘導</title>
		<description><![CDATA[クオリティの高い「ＷＥＢ雑誌」が毎週掲載し、購入へ誘導しているサイトをご紹介します。 仕組みとしてはいわゆるＷＥＢカタログですが、初めからＷＥＢ用として書かれているため、インターネットでの可読性の良さを保ちつつ、しっかりとしたファッション記事になっています。雑誌感覚でワクワク記事を読みながら、商品をクリックするとそのままネットでの購入が出来るようになっています。 フラッシュを活用したリッチコンテンツで、一覧性と詳細の見せ方も工夫されていて、まさに紙面とWEBのいいとこどり～♪な感じがします。 ただ見ているだけでも楽しいのが購読者獲得のポイントでもある気がします。 &#160; ■GoogleEarthを活用し、リアルタイムで全世界の売れているアイテムがわかる GoogleEarthのマップ上に、最近購入されたアイテムと地域がマッピングされる仕組み【NET－A-PORTER Live】 さらに、サイト内で購入された、「さっき売れたばかりのアイテム一覧」が表示されます。 &#160; また、現在サイトに訪れているユーザーの人数もリアルタイムでわかるようになっています。 友人とのソーシャルグラフが活用されるECサイトが増えていく一方で、ソーシャルグラフとは関係なく全世界の人と少し繋がれる気がする仕組みです。 購入者の範囲が世界規模というのも購入意欲を掻き立てられる要因の一つです。 &#160; ■商品一覧のサムネイル「着用カット」「商品カット」かをユーザーが選べる 商品一覧にいくと、左ナビで「product」「outfit」を選ぶことができ、自分の見たいカットで商品一覧を並べることが出来ます。 また、「商品カット」で一覧表示されているときは、マウスオーバーで簡単に着用カットに切り替えられるのも、使いやすいです。 ■商品画像が見やすい このサイトの商品詳細の画像の見せ方がとても見やすいと思ったので、ご紹介します。 ●次の商品画像を見やすい サムネイル画像が自動でスクロールするようになっているので、次の画像をクリックしやすくなっています。私のように「マウス動かすの手間やわー」と思う人間にとっては、とっても親切な仕組みです。 ●拡大画像が見やすい メイン画像をクリックすると、ページ右側の商品説明エリアに拡大画像が表示されるようになっています。 商品の全体とディティールを同時に見ることが出来るので、比較しやすく便利です。 ただ、その際は商品説明が隠れてしまう、というデメリットがあるのでどちらが重要かということにはなってきます。 しかし、靴やバッグのように説明よりも見た目が重要なファッション関連のアイテムにはスッキリと必要な情報だけを瞬時に捉えることが出来るので、このような見せ方も良いな～と思います。 &#160; ●YOUTUBEをブランディングに活用 YOUTUBEでアーティストやデザイナーの独占インタビューなども掲載しています。 日本でもNissenをはじめ、さまざまなECサイトが動画を活用しブランディングや売り上げ向上を測っています。 YOUTUBEの活用の幅はまだまだありそうです。 &#160; 余談ですが…。 このサイトではランジェリーも販売されていて、海外のアイテムなので中々セクシーなものが多くあるのですが、モデルさんのスタイルが良すぎてセクシーを超えて「芸術」です。 思わずうらやましげにoutfitで商品一覧を眺めてしまった今回のＥＣレポートでした。]]></description>
		<link>http://www.ec-report.com/cat03/post476</link>
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		<title>商品一覧ページからクイックにカートへ誘導！</title>
		<description><![CDATA[今回紹介するのは、秋冬のトップスで何かいいものないかなーと、 色々なサイトを覗いていて見つけた「UrbanOutfitters（アーバンアウトフィッターズ）」。 このサイトのポイントは商品一覧ページにありました。 まず一つ目のポイントは、商品の色展開について。 トップスカテゴリ一覧を見ると、モデル着用画像の下に色展開のサムネイルが並んでいます。 それ自体はいたって普通のことですが、何気なくオレンジ色のサムネイルをクリックすると、モデル着用画像がオレンジ色の服を着た画像にチェンジ！ 商品詳細ページに行かなくても、全色のモデル着用画像を確認できるんです！ デフォルト画像の色が自分の好みでない場合、たとえ他の色展開に好みの色が含まれていたとしても、それだけではイメージされにくく、商品詳細ページまで見てもらえない可能性があります。 このサイトのように、一覧ページで全色のモデル着用画像が確認できれば、そういったユーザーの取り逃がしも防げるのではないでしょうか。 ■ページ遷移の手間なく商品詳細をチェック 次に、商品詳細ページを見ようと、モデル着用画像にマウスを持っていくと、「QUICK VIEW」の文字が出現。 クリックするとライトボックスが開き、 商品の詳細情報が表示されます ！ 商品説明やレビューの総合評価、別角度からのモデル着用画像が確認できるだけでなく、画像の拡大表示も！ 更には、色とサイズを選択してそのままカートに入れることが可能！なんてクイック！ それなら詳細ページは必要ないのでは？と思いながら、商品詳細ページを見たところ、レビュー内容や、その商品に対するQ&#38;A、facebookなどのソーシャルリンクなど、ライトボックスには納まりきらないより詳しい情報が掲載されていました。うん、抜かりない！ &#160; 改めて、他のサイトはどうなっていたか気になり色々見てみると、結構たくさんのサイトで同じ機能が実装されています。 2012年春に日本初出店が決まっているアメリカン・イーグル（American Eagle Outfitters）の公式サイト。ここはモデル着用ではないですが、一覧ページで全色確認でき、同じくライトボックスが開いてそのままカートに入れられる「クイックビュー」が！ 更には「アバクロ」でお馴染みのアバクロンビーフィッチ（Abercrombie＆Fitch）のサイトでも、同じ機能の「クイックショップ」なるものが！ もしやこの機能、アメリカでは当たり前！？ 調べていると、日本でも同じ機能のあるサイトを発見。日本ではまだまだこれからの機能のようです。 個人的に、第一印象でいいと思った服を衝動買いするタイプなので、イチイチ商品詳細ページへ遷移する必要がないこの機能は、非常に便利に感じました。（ついつい買いすぎてしまわないように注意しようと思います！） ぜひ、参考にしてみてください。]]></description>
		<link>http://www.ec-report.com/cat05/post360</link>
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		<title>“一家に一台”のアイテムはオーナー欲を刺激して売る</title>
		<description><![CDATA[今回はロボットを買います！ サイトを見ていてびっくりしたのが“Pool Cleaning Robot”。プール掃除機！さすがアメリカ。日本ではまず見かけません。 今の歴史的円高のレートだと9万円弱。なかなかお得。我が家にはプールがないので今のところまったく要らないが将来はきっと買おう、と心に誓いました。 商品ページに移動。 さぞ高性能な技術や機能の説明がたくさん載っていることだろうと想像しているといたって普通な作り。説明文とスペックといった基礎情報の他、ページの下に続くカスタマーレビュー。とてもシンプル。しかし、「そもそもプール掃除ロボットって何？」思っていると動画がありました。 このロボットは、中々転びませんし、壁もよじ登る。一生懸命ゴミを吸い取りながら、動く姿はまるで忠実なペットです。一生懸命掃除する姿がいとおしくなってきて、ロボットは買うのではなく、飼うのだと思いました。 もう一つの動画“HOW IT WORKS”では、水面の境界でキチンと止まることや、下向きに移動しても落下しない、すみずみまで丁寧にゴミを取る様子、運び方まで盛り込まれおり「コイツはよく働くぞ」と強く印象づけられました。 メカメカした内容の機構説明が続くとなんとなくすごそうに思わされる家電のwebページですが、この動画は知って欲しいことだけに絞り込んでわかりやすく、さらに詳しい情報を見たくする効果を演出しています。 次にサポート。 　Livechat（コールセンターとのチャット） 　Community Roomba Scooba（コミュニティ） 　Register Robot（ロボット登録＝購入したロボットの登録） 　Find Answers（質問を探す＝FAQ） 　Ask a Question（質問フォーム） ひとつひとつは普通ですが、このように豊富なたくさんの手段や窓口がセットで用意されており、売り手の「さあ、どこからでも質問してください」という意思が伝わってきます。 「プールの面積はどれくらい大丈夫なの？」といった無邪気な質問はチャットで気軽に、「ほうほう、ビニールおよび角の丸いグラスファイバープールに最適なのか」等の専門性の高い内容はFAQから情報収集できる。だいたいロボットを買うのは初めてのはずですから、いろいろ質問したくなる、質問したことによってますます買いたくなる、そんな気持ちを盛り上げるコミュニケーション設計になっています。 Livechatの画面 また、ロボット登録（カスタマー登録ではなくて）がとても嬉しい。だって我が家のロボットですからね、登録してあげないと。何か病気や怪我をしたときとか大変ですものね、●●ちゃん。 と「どんな名前つけようかな」くらいの気持ちになっています。 こういったやり取りを通して、商品を所有した時の自分をイメージさせ、気持ちのステージを高めていく。オーナー欲を刺激するのが上手なiRobot社のショップでした。 でも、まずは風呂掃除ロボットを探そう。 （ちなみにINTERNATIONAL CUSTOMER CAREでは国ごとのカスタマーセンターの連絡先を探すこともできます）]]></description>
		<link>http://www.ec-report.com/cat05/post346</link>
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